豊臣秀吉の妻・ねねのその後。教科書が語らない夫の死後に迎えた『意外すぎる人生』とは?【豊臣兄弟!】
秀吉が亡くなったあと、正室・ねね(北政所・高台院)は26年を生きました。関ヶ原、高台寺、大坂の陣、そして豊臣家の最期――天下人の妻がその目で見届けたものを、当時の日記や手紙をもとにたどります。
■目次
0:00 オープニング:秀吉の死で、ねねの物語は終わらなかった
1:23 第1章 天下人の死と、子のいない正室
4:16 第2章 北政所|関ヶ原で、どちらの側にいたのか
7:34 第3章 小早川秀秋|寝返った甥の、21年
9:55 第4章 高台院|家康が支えた寺
12:16 第5章 徳川家康|ねねに向けられた怒り
14:01 第6章 豊臣秀頼と淀殿|京で迎えた豊臣家の最期
18:35 第7章 例外・木下家|ねねの最期と、豊臣の名を守った一族
21:36 まとめ:ねねが26年かけて見届けたもの
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