和歌山と徳島になぜ橋がない?海を抜いて見てみた
神戸からは明石海峡大橋、淡路島の南からは大鳴門橋。大阪から四国へは、淡路島をはさんで橋が2本つながっています。
でも、和歌山と淡路島のあいだの紀淡海峡には、橋がありません。いちばん近い所は約10キロ。まん中には友ヶ島が浮かび、いちばん長い所でも約4キロ。明石海峡大橋とほとんど同じ長さです。
大阪湾ごと海の水を抜くと、湾の中はお皿のように浅いのに、出口の紀淡海峡だけ、海の底が大きくえぐれていました。
潮がけずった深い穴。そこは、大阪湾から太平洋へ出る大きな船の通り道でもありました。
船の通り道をよけて塔を立てると、橋は世界一の長さをこえてしまう。トンネルの調査、国の計画、2008年の見直し、和歌山と徳島を結ぶフェリーのいまも、地図をめくりながら見ていきます。
00:00 2本あるのに、1本だけない
01:12 海を抜く
01:53 出口だけ、なぜ深い?
02:52 島づたいの、最後の4キロ
04:12 世界一を、こえる橋
05:17 計画は、いまどこに?
06:52 答え
07:21 今の姿
#紀淡海峡 #淡路島 #地図から世界を見てみよう
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■ 地図から世界を見てみよう
海の水を抜いたり、地面をめくったりして、地図の「なぜ」を解くチャンネルです。
案内:ゾウガメのかめた/うさぎのぴょんすけ
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