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OHV・SOHC・DOHCは何が違う?軽までDOHCなのに500馬力のコルベットがOHVの理由

メカニック図鑑100,967回視聴投稿日: 2026/10/26
OHV、SOHC、DOHC。カタログで見かけるエンジンの形の違いは、弁を押す「カム」が、どこに、何本あるか。空っぽのシリンダーヘッドに、弁、ばね、カップ、カムシャフトと部品を1つずつ組み付けながら、3DCGで分かりやすく解説します。 今は軽自動車までDOHCなのに、500馬力のコルベットは70年前と同じ形のOHV。なぜ、こんな逆転が起きたのか。プッシュロッドとロッカーアーム、タイミングベルトとチェーン、ホンダのVTECまで、仕組みと選ばれる理由をひも解きます。 最後は、カムそのものを無くしてしまったケーニグセグの「フリーバルブ」も登場します。 あなたの車はどの形でしょうか。ぜひコメントで教えてください。 ▼目次 00:00 オープニング 00:21 1. 空っぽの頭に、弁を入れる 02:18 2. カムが下にある、OHV 05:01 3. カムを上に上げた、SOHC 07:01 4. カムが2本の、DOHC 10:46 5. カムを回す、ベルトとチェーン 12:59 6. 弁の動きを変える、VTEC 15:18 7. 結局、どれが一番いい? 17:24 8. カムが消える?未来のエンジン 18:49 まとめ ▼素材について 3DCG・図はメカニック図鑑が作ったものです。写真はWikimedia Commons・Wikipediaの利用条件に従って使用しています。 年式・数値は各メーカーの公式資料などをもとにしていますが、資料によって異なる場合があります。 #DOHC #OHV #SOHC #ツインカム #エンジンの仕組み #車の仕組み #車解説 #メカニック図鑑 【タグ】DOHC,SOHC,OHV,ツインカム,OHC,エンジン 仕組み,カムシャフト,バルブ,プッシュロッド,ロッカーアーム,16バルブ,タイミングベルト,タイミングチェーン,VTEC,VVT-i,ハイメカツインカム,4A-G,ハチロク,コルベット,スモールブロック,T360,フリーバルブ,ケーニグセグ,車の仕組み,メカニック図鑑

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