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【台湾有事】台湾と朝鮮半島、2つの戦争は同時に起こるのか

反グロ・時事チャンネル89,589回視聴投稿日: 2026/11/01
中国が武力で台湾を取りに行く「台湾有事」。ふつうは中国・台湾・アメリカの戦いとして語られます。ところがこの1年、習近平国家主席が7年ぶりに平壌を訪れ、北朝鮮の兵はロシアでドローンの戦争を経験し、アメリカはイランとの戦いに兵とミサイルを割かれています。 台湾と朝鮮半島、2つの戦争は同時に起こるのか。「動く理由」「動ける力」「止める者がいない」の3つの条件で北朝鮮の側から確かめ、そのとき日本はどうなるのか、自衛隊をどう動かすのかまで考えます。 ■ 目次 0:00 オープニング 1:57 台湾有事は、台湾だけの戦争で終わるのか 5:01 北朝鮮に、韓国へ攻め込む理由はあるのか 8:19 北朝鮮の軍に、今の戦争を戦う力はあるのか 10:35 北朝鮮が動いたとき、止める者はいるのか 14:13 2つの戦争が同時に起きたら、日本はどうなるのか 16:32 2つの戦争で、得をするのは誰か 19:30 日本は、自衛隊を戦地に送るのか 21:48 まとめ ■ 主な出典 ・CSIS「The First Battle of the Next War: Wargaming a Chinese Invasion of Taiwan」(2023年1月) ・北朝鮮 最高人民会議での金正恩総書記の演説(2024年1月15日)/中朝友好協力相互援助条約(1961年)/露朝 包括的戦略パートナーシップ条約(2024年6月) ・韓国 国家情報院・国防情報本部(北朝鮮兵の派遣・砲弾 2025年7月)/韓国 国家安保室(2024年11月)/ウクライナ国防省情報総局(2026年2月・8月) ・CSIS「CRINK」分析(北朝鮮の稼ぎの推計) ・CNN(迎撃ミサイルの使用 2026年8月)/CSIS(2026年4月) ・米国家安全保障戦略(2025年12月)/米国防総省 国家防衛戦略(2026年1月23日)/Defense Priorities「A Second Island Chain Strategy for Asia」(2026年9月・研究機関の提言) ・台湾関係法(1979年)/米韓相互防衛条約(1953年)第3条 ・外務省・国会答弁(国連軍後方基地)/朝鮮中央通信(2017年3月7日)/防衛省 防衛白書 ・米国務省(2025会計年度 武器の売却)/米エネルギー省(2025年 LNG の輸出)/資源エネルギー庁(2025年 原油の中東依存度)/日米の合意(2025年)/財務省 貿易統計 ・事態対処法・2015年 安全保障関連法/衆議院予算委員会(2025年11月7日)/AFP・東洋経済・防衛省(2025年11月〜12月) ※数字は2026年10月31日時点の公表値・報道によります。シミュレーションは予測ではなく、条件を変えて試した結果です。 ■ 参考資料・動画 ・ミリタリースタジオ「なぜ台湾侵攻は『ノルマンディーより難しい』のか【地理学×兵站学】」 ■ 地図・グラフ:公表値をもとに作図(地図の位置・範囲の一部はおおよそ) ■ 映像・写真:Pexels(各作品の撮影者に感謝します) ※映像・写真はイメージです。イラスト・手描きの絵・一部の背景(迎撃の夜空・ドローン工場など)・サムネの背景は生成画像です。 ■ 人物の写真(Wikimedia Commons) ・習近平 国家主席:Presidential Executive Office of Russia(kremlin.ru)/CC BY 4.0 ・金正恩 総書記:Alexei Nikolsky, The Presidential Press and Information Office(kremlin.ru)/CC BY 4.0 ・高市早苗 首相:内閣広報室(首相官邸ホームページ)/CC BY 4.0 ※写真は切り抜きと明るさの調整だけ行っています。 #台湾有事 #朝鮮戦争 #北朝鮮 #在日米軍 #自衛隊 #反グローバリズム #時事

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