【漫画】真似するだけ!75歳でも元気に階段を登れる人がこっそりやっている3つの習慣
同じ団地に住む、同じ70歳の同級生ふたり。
公民館の健康チェックで、ふたりとも「指の輪っかに、すき間」が出ました。
ひとりは毎日の習慣を3つだけ変え、もうひとりは「年相応だろ」と笑いました。
5年後の同窓会。石段をすっと上る男と、杖を握って下で立ち止まる男。
差をつけたのは、薬でも運でもなく、毎日の3つの習慣でした。
この動画でわかること
・脚の筋肉が減る「サルコペニア」と、おうちでできる2つの目安(指の輪っかテスト・椅子の立ち上がり5回)
・座りっぱなしを区切るコツ
・たんぱく質を朝ごはんに「1品たす」考え方
・風邪などで寝込んだあと、筋肉がどれだけ早く落ちるか
・75歳からでも、筋肉は使えば応えてくれること
▼目次
0:00 五年後の集合写真
1:32 指の輪に、すき間
4:26 テレビの前の八時間
7:30 朝のトーストと、一つの卵
10:32 同じ風邪、違う二週間
13:29 家から出られない二年
16:59 もう遅い、のか
19:32 来年の運動会へ
みなさんは、指の輪っかにすき間ができましたか?椅子の立ち上がり5回は何秒でしたか?
よかったらコメントで教えてください。
▼出典(動画で紹介した数字)
・AWGS2019(アジア・サルコペニア診断基準)Chen LK ほか, J Am Med Dir Assoc 2020
・東京大学 高齢社会総合研究機構「指輪っかテスト」
・谷本芳美ほか「日本人筋肉量の加齢による特徴」日本老年医学会雑誌 2010
・厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」(座位行動・高齢者の身体活動)
・厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」
・公益財団法人長寿科学振興財団 健康長寿ネット「廃用症候群」
・Fiatarone MA ほか, JAMA 1990;263:3029-34
※この動画は一般的な健康情報です。診断や治療の代わりにはなりません。持病のある方、体に痛みや不安がある方は、運動や食事を変える前にかかりつけの医師にご相談ください。
※登場人物・団体は架空です。
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/ @ピンピン長生き劇場
#漫画 #シニア #筋肉 #サルコペニア #フレイル予防
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