結婚しなかった男性は、最後どうなるのか?|統計で追う生涯未婚男性の現実
20代未婚男性の約半数が、これまで一度も恋愛を経験していない。
恋愛をしたくないわけではない。
結婚したくないわけでもない。
ただ、誰とも付き合うことなく、20代が過ぎていく。
そして30代、40代になっても、その状況は変わらなかった。
仕事があり、趣味があり、自由な時間もある。
一人の生活に、大きな不満があるわけではない。
「そのうち、いい人ができるだろう」
そう思いながら年月が過ぎ、気づけば50歳。
そして、65歳、75歳と年齢を重ねていく。
では、恋愛経験のないまま大人になり、最終的に結婚しなかった男性は、どのような人生を迎えるのでしょうか。
日本では、50歳時点で一度も結婚したことのない男性が、すでに4人に1人を超えています。
今回の動画では、一人の架空の男性の人生を追いながら、国の統計や心理学・社会学の研究をもとに、生涯未婚男性の現実を読み解いていきます。
これは、結婚しなかったことが正しいか、間違っているかを決めるための動画ではありません。
一人で生きること。
誰かと生きること。
そして、人生の最後に本当に必要なものとは何なのか。
ぜひ最後までご覧ください。
この動画が少しでも考えるきっかけになりましたら、高評価とチャンネル登録で応援していただけると嬉しいです。
皆さんは、結婚しない人生について、どのように考えていますか?
ぜひコメント欄で、ご自身の考えを聞かせてください。
▼ 女性版の末路はこちら
• 動画
──────────────────
【目次】
0:00 プロローグ
2:42 第1章 35歳。結婚する人と、しない人の距離
5:59 第2章 45歳。会社に行けば、誰かがいる
8:04 第3章 55歳。喪主の席から見えたもの
10:57 第4章 65歳。最後の出勤日、会話が消えた
14:12 第5章 75歳。緊急連絡先の欄
18:01 最終章 85歳。それでも、一人で生きてきたのか
──────────────────
【参考文献・資料】
・総務省統計局『令和2年国勢調査』
・国立社会保障・人口問題研究所『第16回出生動向基本調査』
・内閣府『孤独・孤立の実態把握に関する全国調査』
・国立社会保障・人口問題研究所『生活と支え合いに関する調査』
・Holt-Lunstad et al. (2010), Social Relationships and Mortality Risk: A Meta-analytic Review
#生涯未婚 #独身男性 #恋愛経験ゼロ
コメント 読み込み中…