【陸自最新ヘリ】激変した「UH-2」のコクピットが凄すぎる!自動操縦で飛ぶ信太山演習場での離着陸訓練
#サンスポ #陸上自衛隊 #UH-2
陸上自衛隊の新多用途ヘリコプター「UH-2」。今回、大阪府和泉市の信太山演習場で行われた離着陸訓練に、サンスポ記者が初めて同行した。八尾駐屯地(大阪府八尾市)発着で約1時間にわたり、なにわの空を自動操縦モードなどで飛行した。
UH-2は全長17・1㍍、幅2.9㍍で、UH-1Jのアナログ計器から液晶ディスプレイを多用したグラスコクピットに一新。
中部方面ヘリコプター隊第1飛行隊の荒井翔馬・1等陸尉は「大災害等が起こればこの機体で物資輸送を行います。自動操縦は操縦士の負担軽減の有効なリソース。UH-2は非常に優れている」と有用性をアピールした。
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