【JAXA】なぜ日本のH3ロケットは「LE-9エンジン」に挑んだのか?スペースXとは正反対を行く液体水素エンジンの設計思想
【JAXA】なぜ日本のH3ロケットは「LE-9エンジン」に挑んだのか?スペースXとは正反対を行く液体水素エンジンの設計思想
なぜ日本の新型基幹ロケット「H3」は、あえて燃料を燃やさずにターボポンプを回す「LE-9エンジン(エキスパンダーブリードサイクル)」を選んだのか?
スペースXが機体の再使用によってコストを下げる道を選んだ一方で、日本(JAXA・三菱重工)は40年以上培ってきた「液体水素エンジン」を極限までシンプルかつ安全にするという、まったく異なる設計思想に挑みました。ロケットの物理の基本から、LE-9エンジンの構造、開発の壁、そしてスペースXとの思想の違いまでを3D図解で徹底解説します。
00:00 - 01:30 導入:燃料を燃やさずにポンプを回すエンジン
01:30 - 07:23 基礎:ロケットが進む仕組みと液体水素の壁
07:23 - 17:04 構造:LE-9(エキスパンダーブリード)の仕組み
17:04 - 23:23 試練:大型化の壁と共振トラブルの克服
23:23 - 37:19 比較:H3の実戦とスペースXとの設計思想の違い
37:19 - 39:41 終章:日本の宇宙開発が選んだ「もう一つの道」
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