「喜びは多分1か月持たない」食料品の消費税1% スーパー社長が国会で語った現場の本音【衆院財金委】
2026年10月27日の衆議院 財務金融委員会で、食料品の消費税率を引き下げる法案について参考人質疑が行われ、スーパー「アキダイ」代表取締役の秋葉弘道さんが、現場の立場から意見を述べました。
この動画では、次の3つの論点を、実際の国会映像とともに解説します。
① 下がった実感は続くか(税抜き1000円の買い物で70円安く)
② お店の現場の負担(99円の商品の端数、値札・レジの切り替え)
③ 2年後の食卓(2029年3月末で引き下げが終わり、8%に戻る仕組み)
秋葉参考人の意見に加え、「消費税は社会保障の財源で、2年後に必ず戻すことが重要」とする武田洋子参考人(三菱総合研究所)の意見も紹介しています。
▼チャプター
0:00 オープニング
1:09 論点① 下がった実感は続くか
4:46 論点② お店の現場の負担
12:39 論点③ 2年後の食卓
16:22 まとめ
16:55 今後の注目点
▼出典・参考資料
・2026年10月27日 衆議院 財務金融委員会(衆議院インターネット審議中継)
・内閣官房・財務省「租税及び社会保険料による負担の軽減のための飲食料品に係る消費税率の臨時的な引下げ及び就業者負担軽減支援金の支給に関する法律案」について(2026年10月) https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/koku...
※税額の計算例(1000円、99円)は、動画内での試算です。99円の例は1円未満を切り捨てる場合です。
※卵の値段(以前の約2倍)などは、委員会での秋葉参考人の説明によります。
※発言字幕は、意味を変えない範囲で言いよどみなどを整えています。省略した箇所は画面に「(中略)」と表示しています。
▼クレジット
ナレーション:VOICEVOX:青山龍星
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