「独身の老後」を、統計で38歳から75歳まで追ってみた
「独身の老後は、金がなくて惨めだ」「貯金さえあれば、一人でも平気だ」――独身の老後は、お金の話で語られる。
だが、先に尽きるのはお金ではない。年金で暮らす一人の赤字は月3万円ほどで、備えれば数字の上では持つ。一人暮らしは女のほうが多いのに、見つけてもらえない死は男が女の約4倍。独身の男を38歳から75歳まで統計で追い、何が先に尽きるのかを確かめる。
■ 目次
0:00 冒頭
1:31 第1章 合い鍵が戻ってくる
4:11 第2章 お金は、思ったより持つ
7:12 第3章 人づきあいは、会社に置いてきた
10:47 第4章 見つけてもらえない
14:00 終章 2本目の鍵
■ 出典
・内閣府『令和7年版高齢社会白書』第1章第1節3(65歳以上の一人暮らしの者の動向)
・総務省統計局『家計調査報告(家計収支編)2025年(令和7年)平均結果の概要』参考4 図2・表2(65歳以上の単身無職世帯)
・内閣府『令和3年版高齢社会白書』第1章第3節3(高齢者の生活と意識に関する国際比較調査、令和2年度)、内閣官房 孤独・孤立対策担当室「孤独・孤立に関連する各種調査について」
・内閣府 孤独・孤立対策推進室「令和7年の孤立死者数の推計について」(2026年4月14日。警察庁「警察取扱死体のうち、自宅において死亡した一人暮らしの者」をもとにした推計)
・改正住宅セーフティネット法(2025年10月1日施行)。厚生労働省・国土交通省「居住サポート住宅」
※ナレーションや BGM、台本の一部に AI を使用しています。
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