【保険料26万円増は本当?】投資信託を売る前に!75歳からの負担とNISAの違い
老後資金は「預金」「特定口座の投資信託」「NISA」、どれから使えばよいのでしょうか。
75歳からの保険料や病院の窓口負担が気になる方へ。国の公式資料と特定口座年間取引報告書の記載例を使い、売却前に確認したい4つのポイントを解説します。
「投資信託を売ると保険料が約26万円増える?」「夫婦そろって医療費が3割負担になる?」――こうした話は、すべての方に当てはまるわけではありません。年齢、売却した年、口座の種類、実現した利益、世帯の所得などによって判断が変わります。
この動画では、73歳の方と78歳のご夫婦という2つの【架空の例】を通して、次のことを確認します。
・預金/特定口座/NISA、それぞれの違い
・「預り区分」と「源泉徴収の選択」の見つけ方
・「譲渡の対価」「取得費・費用」「差引金額」の読み方
・まだ売っていない「含み益」と、売って確定した利益の違い
・75歳以上の保険料と医療費の自己負担割合
・確定申告の前に確認したい注意点
・預金、特定口座、NISAの使う順番を考える方法
【チャプター】
00:00 老後のお金、どれから使う?
01:31 対象になる人・ならない人
03:09 2028年分と2029年の違い
04:58 預金・特定口座・NISAの違い
06:23 最初に用意する3つの資料
07:38 ①預り区分・②源泉徴収の選択
09:54 ③売却代金と利益の3か所
12:34 含み益と売却益は違う
14:13 保険料26万円増は本当?
16:06 ④夫婦の医療費は3割になる?
18:02 確定申告で保険料が変わる?
19:43 預金・特定口座・NISAの使う順番
22:28 売る前の4つの確認と相談先
【大切な注意点】
※2029年8月の初回反映は、厚生労働省が2026年10月16日に示した「スケジュール案」に基づく説明です。今後の正式発表をご確認ください。
※「約26万円」は、2026年度の全国平均の所得割率(医療分10.17%、子ども分0.25%)を使った条件付きの試算例です。誰もが同じ額だけ増えるという意味ではありません。
※3割負担の判定や高額療養費の自己負担限度額には所得・世帯構成等による条件があります。動画内の神奈川県の資料は地域の事例です。
※本動画は制度と書類の一般的な解説です。特定の金融商品の売買や、一律の取り崩し順を勧めるものではありません。
【参考:公的資料】
・厚生労働省・金融所得の公平な反映/2028〜2030年のスケジュール(案)(2026年10月16日)
https://www.mhlw.go.jp/content/124010...
・厚生労働省・令和8・9年度の後期高齢者医療保険料率
https://www.mhlw.go.jp/content/124035...
・国税庁・令和7年分 株式等の譲渡所得等の申告のしかた(事例4)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu...
・国税庁・金融・証券税制について
https://www.nta.go.jp/users/gensen/ni...
・神奈川県後期高齢者医療広域連合・令和8年度ガイドブック(地域の制度例)
https://www.union.kanagawa.lg.jp/_res...
【確認・相談先】
証券口座や年間取引報告書:取引先の銀行・証券会社
確定申告や税金:税務署・税理士
保険料・医療費の負担割合:お住まいの市区町村、後期高齢者医療広域連合
今日、確認できた項目はありましたか?「預り区分」「源泉徴収」「差引金額」「自己負担割合」のうち、分かりにくかった項目をコメントで教えてください。口座番号・資産額・個人情報は書かないようお願いいたします。
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#後期高齢者医療制度 #特定口座 #NISA
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