『GODZILLA 怪獣惑星』レビューまとめ|ゴジラ史上最強なのに低評価37%、3.2の評価が割れた89分
静野孔文・瀬下寛之監督、脚本・虚淵玄『GODZILLA 怪獣惑星』(2017年)のFilmarksレビューをまとめた動画です。シリーズ初の長編アニメーション映画で、怪獣に地球を追われた人類が2万年の時を経て故郷奪還に挑む89分のSFアニメです。
Filmarksではスコア3.2、レビュー9,627件(いずれも2026年11月6日10時40分頃時点)。分布は4.1以上が7%、3点台が56%、2点台が30%、1点台が7%。3点台が最も厚く、3点以下が37%の低評価もはっきりある形で、ゴジラ・アースの絶望感とスケール、声優陣の豪華さ、アニメならではの映像美は評価帯を超えて褒められながら、CGの人物表現、専門用語の多さと説明的な演出、主人公ハルオへの感情移入、ゴジラ映画として観るかSFとして観るか、そして三部作の序章としての位置づけで評価が分かれます。
※物語の展開や終盤の場面に触れる感想を含みます。未鑑賞の方はご注意ください。
0:00 冒頭フック
0:16 作品紹介と数字で見る評価
1:36 声優陣の豪華さ
2:07 ゴジラ・アースの絶望感
3:17 2万年後の地球
3:45 CGアニメの表現
4:52 専門用語と説明的な演出
5:43 主人公ハルオ
6:23 ゴジラ映画として vs SF映画として
7:04 三部作の1本目
8:07 まとめ
9:04 エンディング
レビュー:Filmarks『GODZILLA 怪獣惑星』 https://filmarks.com/movies/69742
※レビュー本文は要点を要約して紹介しています
画像:(C)2017 TOHO CO.,LTD.(配給:東宝映像事業部)
場面写真:映画.comフォトギャラリー
BGM by OtoLogic (CC BY 4.0) https://otologic.jp
話題作の「割れる理由」を、Filmarksのレビューから読み解く映画反応まとめチャンネルです。あなたの感想も、ぜひコメント欄で教えてください。
#GODZILLA怪獣惑星 #ゴジラ #映画レビュー
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