【独ソ戦】なぜヒトラーは「わざわざ」ソ連に攻め込み自滅したのか?
ナポレオンのロシア遠征から129年後。ヨーロッパの大半を手に入れたヒトラーは、なぜ「わざわざ」不可侵条約を結んでいたソ連に攻め込み、自滅したのか。
独ソ不可侵条約、バルバロッサ作戦、モスクワ、スターリングラード――そして「複雑怪奇」、日ソ中立条約、ゾルゲ事件、シベリア抑留まで、日本との意外なつながりも、地図とともにじっくり解き明かします。
参考文献
・大木毅(2019)『独ソ戦 ― 絶滅戦争の惨禍』岩波新書
・アントニー・ビーヴァー著/堀たほ子訳『スターリングラード ― 運命の攻囲戦 1942-1943』朝日文庫
・Glantz, D. M. & House, J. M. (1995). When Titans Clashed: How the Red Army Stopped Hitler. University Press of Kansas.
・Burdick, C. & Jacobsen, H.-A. (eds.) (1988). The Halder War Diary 1939-1942. Presidio Press.
・厚生労働省「旧ソ連地域抑留者数・死亡者数」
画像:Wikimedia Commons(パブリックドメイン)/一部の画像はAIで作成したイメージです
地図:Natural Earth(国境は現在の国を組み合わせた概略) アイコン:game-icons.net(CC BY 3.0)
効果音:効果音ラボ BGM:Mixkit
音声:VOICEVOX:雀松朱司、VOICEVOX:玄野武宏
#独ソ戦 #ヒトラー #世界史 #歴史解説 #スターリングラード
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