【文芸評論家・三宅香帆が語る】フィクションにあらわれた「日本の夫婦」のかたち/村上春樹が描く夫婦の「絶妙な距離感」/『カンガルー日和』の凄さ/母娘関係について/THINKpod
文芸評論家の三宅香帆さんは、新著『「夫婦」不在社会』で、フィクションに表れた「日本の夫婦」のあり方を論じています。フィクションに描かれる夫婦はどんな特徴をもっているのか? なぜ村上春樹が描く夫婦にザワザワさせられるのか? 三宅さんが論じます。
THINKpodは講談社がお送りするビジネス映像メディアです。
/ @thinkpod_by_kodansha
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<目次>
0:00 ダイジェスト
0:46 オープニング
1:48 問題意識をもつきっかけになった作品
4:04 村上春樹はどんな「夫」を描いてきた?
11:46 なぜ夫は黙ってしまうのか?
20:32 『眠り』から読み解ける女性蔑視
25:38 「父になる」と「夫になる」の衝突
29:46 「夫の不在」と母娘
33:03 母はどのように娘を縛っているのか
37:09 母との困難と「夫に求めるもの」
39:04 夫婦という関係性のあり方
<ゲストの著書>
『「夫婦」不在社会』
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<ゲスト>
三宅香帆/文芸評論家
1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了(専門は萬葉集)。2017年『人生を狂わす名著50』でデビュー。2024年『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で「書店員が選ぶノンフィクション大賞 2024」大賞を、翌年には「新書大賞 2025」大賞を受賞。著書多数
<聞き手>
丸尾宗一郎
1990年、大分県生まれ。東京大学教養学部卒業後、2012年に講談社に入社。フライデー、週刊現代、現代ビジネスなどを経て、THINKpodの編集長。
https://x.com/miduwo
#夫婦 #三宅香帆 #村上春樹 #家族 #母と娘 #批評
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