「私が正しかった!」浮気されたのに「勝った」気になる人たち(中村うさぎ×肉乃小路ニクヨ)
▼今回ご紹介した書籍
『「ストーカー」は何を考えているか』小早川明子
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▼今回の動画内容は?
恋人が浮気しているかもしれない。居場所を調べ、証拠を探し続ける。そして、浮気の証拠を見つけた途端、悲しむより先に「やっぱり私が正しかった!」と勝ち誇ってしまう。
中村うさぎさんが、身近な人たちの姿から見えてきた、恋人を監視する人の心理を語ります。本当は浮気をしてほしくないはずなのに、なぜ証拠をつかんで喜んでしまうのか。相手を責めながらも、なぜ別れることができないのか。今回、対談のきっかけとなったのは、ストーカー加害者と向き合ってきたカウンセラー・小早川明子さんの著書。加害者の中には、自分は傷つけられた被害者であり、「相手が悪い」「罰を受けるべきだ」と考える人もいるといいます。
「別れるなら死ぬ」という言葉も、相手を引き留めるための脅しになりうる。関係を取り戻したいはずなのに、なぜ相手をさらに追い詰めてしまうのでしょうか。
別れを「喪失」ではなく「敗北」と捉えてしまう心理。そして、ひとりの相手に執着する気持ちの奥にあるものとは?
▼出演者プロフィール
中村うさぎ
1958年、福岡県生まれ。同志社大学卒業後、会社員を経て作家デビュー。ライトノベル『ゴクドーくん漫遊記』シリーズ(角川書店)で人気を博す一方、浪費や美容整形など自身の体験をもとにしたエッセイでも注目を集める。著書に『愛という病』『他者という病』(新潮社)、『あとは死ぬだけ』(太田出版)、『死からの生還』(文藝春秋)など。共著も多数。
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肉乃小路ニクヨ
ニューレディー/コラムニスト/YouTuber/クイズおばさん。
慶應義塾大学在学中の1996年に女装を始め、1999年にはドラァグクイーンの全国大会DIVA JAPANで初代Miss.DIVA JAPANの座に輝く。ショウガールとして活動しながら、銀行や保険会社でもキャリアを積む。ショウガール、ゲイバーのママ、会社員時代に鍛えた人間観察力を活かし、経済・お金・恋愛・ライフスタイルなどを幅広く語る。
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#ニクヨのマネー迷宮
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